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こんにちは!はやし農園です😊
猛暑まっただ中の7月ですが、朝の涼しい時間をねらって種まきデーを決行しました!
当日は草刈り→畝立て→種まきと、朝から盛りだくさんのフルコースです💪
しかも今回はふつうの種まきではなく、「うまくいくか分からないけど、やってみたい」実験を3つ仕込みました🌱
① 小さい玉ねぎを植え替えるホーム玉ねぎ
② 真夏にまくレタス2種(サニーレタス&ちりめんちしゃ)
③ 苗を買わずに種から直まきするブロッコリー
結果がどうなるかはお楽しみ。経過は正直にブログでご報告していきます😊
実験①:小さい玉ねぎを「ホーム玉ねぎ」に植え替え
春の収穫で出た小さめの玉ねぎ。ふつうなら小玉として食べてしまうところですが、これをもう一度植え付けて、秋〜冬の収穫を狙うのがホーム玉ねぎです。
今回は準備から本気です
じつは昨シーズン、ニンニク栽培で黒マルチを省いて大失敗したことがありました(その失敗談はこちら)。その反省を活かして、今回の玉ねぎは準備からしっかりやります。
まず畝を立てる前に、米ぬかをまいて、刈ったばかりの草と一緒に土へ混ぜ込み、元肥にしました。はやし農園おなじみの「草+米ぬか」の土づくりです🌾
畝ができたら、今回は省略せずに穴あき黒マルチをしっかり張りました。雑草を抑えて、地温と水分も保ってくれる頼れる存在です。
あとはマルチの穴に、小玉ねぎをひとつずつ植え付けていきます。
🧅 この実験の狙い
・捨てられがちな小玉を活かせるか?
・秋〜冬にちゃんと太ってくれるか?
・うまくいけば、来年から「小玉=二毛作の種」に昇格です😊
実験②:真夏のレタス2種。1年通して育てられるか?
レタスは涼しい気候が好きな野菜。真夏の種まきは正直むずかしいと思いますが、「1年を通してレタスを育てられるか」を確かめる実験として、あえてこの時期に2種類まいてみます🌱
立てたばかりの畝に、それぞれ直まきしました。サニーレタスは収穫まで45日ほどの品種なので、うまく発芽すれば夏の終わりには結果が見えるはず。暑さにどこまで耐えられるか、挑戦です🥬
実験③:ブロッコリーを苗ではなく「種から直まき」
秋野菜の定番ブロッコリー。いつもは苗を買って植えますが、今年は種からの直まきに挑戦します。うまくいけば苗代の節約にもなりますし、たくさんの株を育てられます😊
ひとつ気がかりなのは、ブロッコリーが青虫の大好物のアブラナ科だということ。はやし農園では過去に白菜20株をモンシロチョウの幼虫に食べ尽くされた苦い経験があります…😢 芽が出たら、虫チェックは欠かさずやっていきます。
種まき完了!実験の観察ポイントまとめ
| 実験 | 確認したいこと | 収穫の目標 |
|---|---|---|
| 🧅 ホーム玉ねぎ | 小玉からちゃんと太るか | 秋〜冬 |
| 🥬 レタス2種 | 真夏でも発芽・生育するか | 早ければ8月末(45日タイプ) |
| 🥦 ブロッコリー | 直まきで苗なし栽培できるか | 秋〜冬 |
そしてうれしいことに、種まきを終えたその夜、熊谷には恵みの雨が☔
初回の水やりは天然のお水にお任せすることにしました。まき終わったタイミングでの雨、ありがたいかぎりです。
この夏の暑さと乾燥は、草マルチでしのぐ作戦。刈った草を畝にかぶせて、土の乾燥を防ぎながら様子を見ていきます🌿
☀️ 猛暑の畑しごとメモ
・朝のうちにスタートして、暑くなる前に切り上げる
・こまめな水分補給と帽子は必須
・「今日はここまで」と割り切るのが夏を乗り切るコツです😊
実験の経過は、芽が出たころにまたご報告します。失敗したら失敗したで、正直に書きますね😆
今回大活躍した刈り草のもとになった草刈りの様子は、草刈りデーの記事もどうぞ🌿
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実験3連発の結果やいかに…!引き続き、はやし農園の家庭菜園日記をよろしくお願いします🌱

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