ロードバイクで30km、まわりの畑から学びました🚴‍♂️🌾

🌱野菜つくりの記録

こんにちは!はやし農園です😊

今日は畑仕事ではなく、久しぶりにロードバイクに乗ってきました🚴‍♂️
運動不足の解消もかねて、近所の荒川周辺を約30kmほど。

ところが走っているうちに、結局いつもの癖が出てしまいまして。
土手沿いに広がる「よそ様の畑」が気になって、何度も自転車を止めては写真を撮っていました😅

荒川の土手から見下ろした河川敷の畑と青空
土手の上から。手前は草地、その先に畑が広がっています

台風が過ぎたあとの空は、驚くほどきれいでした。
そして畑を見ていて感じたのは、「みなさん、本当によく努力されているなあ」ということです🌾

河川敷で畑をやる、ということ

荒川の河川敷には、けっこうな数の畑があります。
土手の上を走っていると、きれいに畝の立った畑が次から次へと現れて、見ていて飽きません。

ただ、自分で畑をやるようになってから思うのは、ここは決してラクな場所ではないということです。

🌬️ さえぎるものが無いので、風が強く当たる
🌊 大雨が続けば、水に浸かる可能性もある
☀️ 日陰が少なく、夏はひたすら暑い

うちの畑も決して条件が良いわけではありませんが、河川敷はさらに自然そのものと隣り合わせです。
それでもきちんと手が入っている畑を見ると、頭が下がる思いでした。

支柱の使い方が、とにかく上手でした

ロードバイクのハンドル越しに見える河川敷の畑の畝
ハンドル越しに一枚。まっすぐ伸びた畝がきれいでした

いちばん目を引いたのが、支柱の立て方です。

ただ野菜を支えるためだけではなく、風除けや日除けを兼ねて組んであるように見えました。
支柱にネットや資材を張って、風と日ざしを弱める壁をつくっているんですね。

これは、うちの畑でもすぐ真似できそうです。
夏の西日と、秋口の強い風。どちらもうちの畑の弱点ですから。

💡 持ち帰ったヒント
・支柱は「支える」だけでなく「守る」ためにも使える
・風の通り道に対して、壁になる向きで立てる
・夏は日除け、秋冬は風除けと、季節で役割を変えられる

よそ様の畑は、いちばん身近な教科書

本やネットで調べるのも、もちろん勉強になります。
でも、同じ地域・同じ気候の畑ほど参考になるものはありません。

同じ風が吹いて、同じ雨が降って、同じ土の中で野菜を育てている。
そこで実際に使われている工夫は、うちの畑でもだいたい通用します🌱

もちろん、じろじろ見たり畑に立ち入ったりはしません。
土手の道から眺めて、「なるほど、そう来ましたか」と勝手に感心しているだけです😊

🌾 雑草と米ぬかでつくる、ゼロ円の土づくりガイド
うちの畑でやっている土づくりは、こちらにまとめています

台風のあとの荒川と、澄んだ小川

この日の荒川は、台風の影響でまだ水が濁って荒れていました
増えた水量を見ると、河川敷で畑をやる大変さがよくわかります。

ところが、少し内側に入ったところにある小川は、まったく別の表情でした。

台風のあとでも澄んだ水が流れる小川と両岸の緑
同じ日の小川。こちらは驚くほど清らかに流れていました

両岸の草の緑と、さらさら流れる水。
自転車を止めて、しばらくぼーっと眺めてしまいました😊

荒れる大きな川と、静かに澄んだ小さな川。
同じ雨を受けても、こんなに違うんだなあと。畑も同じかもしれませんね。
同じ天気でも、場所と手のかけ方で、まったく違う結果になります。

今回は30kmほどの、のんびりしたサイクリングでした。
運動のつもりで出かけたのに、気がつけば畑の下見みたいになっていたのが我ながらおかしかったです😅

でも、こういう時間はけっこう大事だと思っています。
自分の畑ばかり見ていると、どうしても視野が狭くなりますから。
たまにはよそ様の畑を見て、自分の畑をより良くしていきたいと思います🌱

さっそく秋に向けて、支柱の立て方を見直してみるつもりです。
うまくいったら、またご報告しますね。

皆さんも、ご近所の畑で「これは真似したい!」という工夫があれば、ぜひ教えてください。
引き続き、はやし農園の家庭菜園日記をよろしくお願いします🚴‍♂️🌾

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