青パパイヤの育て方・定植方法と夏野菜の植え付けレポート【家庭菜園4月】

🌱野菜つくりの記録

📅 4月25日(土)― 小道具紹介&青パパイヤ畝づくり

🧤 畑の小道具紹介①:天然ゴムコーティング手袋

今日は農作業で毎回使っている小道具を紹介したいと思います。
まず1つ目は手袋。実は用途によって使い分けています。

【普段使い】
指先と手のひらに滑り止めがあって、手の甲はメッシュ素材になっているタイプ。
通気性がよくて手が蒸れにくいので、長時間の作業でも快適です。
草取りや苗の植え付けなど、ほとんどの作業はこれ1枚でこなしています。

【土の中に手を入れる作業用】
今回紹介するのがこちら。手の甲まで天然ゴムでコーティングされた手袋です。
土の中を掘ったり、水を含んだ泥を触ったりする作業では、
メッシュ手袋だとすぐに濡れてしまいます。
このゴムコーティング手袋なら水も土もしっかりガードしてくれます。

弱点は蒸れやすいこと。夏場は少しつらいですが、
土の中の作業には正直これ一択だと思います。
1枚持っておくと、ここぞというときに大活躍しますよ!

▲ 手の甲まで天然ゴムコーティング。土仕事・水仕事にとても頼れる1枚です。

🧤 土仕事・水仕事に:天然ゴムコーティング農作業手袋

手の甲まで覆われているので、土中作業・植え替えにおすすめです。【もしもアフィリエイト:ゴムコーティング農作業手袋 かんたんリンク をここに貼る】

🧤 普段使いにはこちら:メッシュ手袋(滑り止め付き)

手の甲がメッシュで蒸れにくく、長時間作業でも快適です。


🗂️ 畑の小道具紹介②:ベルト装着型ツールケース

2つ目の小道具はツールケースです。
ハサミや鎌などをセットしてズボンのベルトに装着できるタイプで、
畑に入ったら常に腰にぶら下げています。

畑の真ん中で作業しているとき、道具が必要になっても
「あ、ハサミ置いてきた…」となると、端まで取りに行く往復が地味にしんどいんです(笑)
このケースがあれば、いつでもすぐ手が届く。作業効率が全然違います。

家庭菜園でも農園規模でも、1つ持っておくと本当に便利だと思います。
地味な道具ですが、使ってみるとやめられなくなりますよ!

▲ ベルトに装着してそのまま畑へ。ハサミ・鎌をセットして使っています。

🗂️ 腰から離さない快適さ:ガーデニングツールケース(腰袋)

ハサミ・鎌・紐などをまとめてベルトに。作業効率がぐっと上がります。

🌴 青パパイヤ ― 畝を耕して米糠を投入!定植は2週間後

道具紹介のあとは、先週から準備を進めている青パパイヤの畑づくりの続きです。
今日は畝を耕して、米糠を全面に撒きました。

米糠は有機肥料として使える優れもの。土に混ぜると微生物が活性化して、
じわじわと地力がついてきます。化学肥料を使わず、なるべく自然な形で育てたいので、
はやし農園では米糠や堆肥を積極的に活用しています。

米糠を撒いた畝はそのままにして、約2週間発酵・なじませてから定植する予定です。
苗はすくすく元気に育っています。植え付けが楽しみです!

▲ 耕した畝に米糠を撒きました。2週間後の定植に向けてじっくり準備します。
▲ 青パパイヤの苗。葉がしっかり広がって、定植を待っています!

📅 4月26日(日)― 定植・草取り・大豆種まきの3本立て!

🌿 青しそ・赤しそ ― 木陰の畝に定植しました

今日は青しそと赤しその苗を定植しました。
植え場所は畑の木陰になっているエリア
しそは強い直射日光が続くと葉が硬くなることがあるので、
半日陰くらいの場所が意外と向いているんです。

すぐそばには以前からニラも植えてあります
しそ・ニラ・木陰の組み合わせで、このコーナーが薬味エリアになりそうです(笑)
料理に使いたいときにサッと摘めるのが家庭菜園の醍醐味ですね。

▲ 木陰に青しそ・赤しそを定植。隣にはニラも。薬味コーナー完成です!

🌱 草取り ― 小松菜・サニーレタスの周りをスッキリ!

続いて草取り作業。小松菜やサニーレタスの苗周りが雑草に囲まれてきたので、
丁寧に草を抜いてあげました。
苗が小さいうちは雑草に負けてしまうことがあるので、この時期の草取りはとても大事です。

地道な作業ですが、草を取ったあとの畝を見るとスッキリして気持ちいいんですよね。
小松菜もレタスも、これで日当たりと栄養がしっかり届くはずです。

▲ 苗周りの草をきれいに取り除きました。スッキリ!これで苗ものびのび育ちます。

🌿 草取りに使える:ステンレス製草取り鎌

苗の周りの細かい草取りには、小回りの効く草取り鎌が便利です。

🫘 大豆(枝豆)― 種まき完了!カラスも一緒に手伝ってくれました(笑)

最後は大豆(枝豆)の種まきです。
今年も畑の一角に大豆の種を蒔きました。
枝豆として収穫しても良し、そのまま大豆まで育てても良しの、使い勝手のいい作物です。

種まきのあと、畑を見ていたら……またカラスが来てくれました!
はやし農園の畑では、耕した土の中にいる害虫(コガネムシの幼虫など)を
カラスが来て食べてくれるんです。
最初は「種を掘り返されるかも」と心配しましたが、
どうやら虫だけを上手についばんでいる様子。
無農薬農業の強い味方になってくれています(笑)

毎回ちゃんと来てくれるので、もはや農園スタッフの一員みたいな存在です。

▲ 大豆の種まき完了。今年も枝豆が楽しみです!
▲ 毎度おなじみのカラス。害虫を食べてくれる農園スタッフです(笑)


🫘 家庭菜園にも!大豆・枝豆の種

育てやすく、枝豆としても大豆としても収穫できます。

今週のまとめ(4/25・4/26)

  • 🧤 小道具紹介①:天然ゴムコーティング手袋 ― 土仕事・水仕事に頼れる1枚
  • 🗂️ 小道具紹介②:ベルト装着型ツールケース ― 作業効率がぐんと上がります
  • 🌴 青パパイヤ:畝を耕して米糠を投入。2週間後の定植に向けて準備万端!
  • 🌿 青しそ・赤しそ:木陰に定植。ニラと合わせて薬味コーナー誕生
  • 🌱 草取り:小松菜・サニーレタスの周りをきれいに整備
  • 🫘 大豆(枝豆):種まき完了。カラスも一緒に手伝ってくれました(笑)

週末2日間でたっぷり動きました!
青パパイヤは2週間後の定植に向けてじっくり土を育て中。
しそや大豆もこれから成長が楽しみです。
カラスのお手伝いはこれからも大歓迎です(笑)

次回は青パパイヤの定植作業をお届けする予定です。お楽しみに!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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― はやし農園 ―

🛒 今週の農園で使ったもの・おすすめアイテム

記事内で紹介した道具・資材のリンクです。

  • 天然ゴムコーティング農作業手袋(土の中の作業・水仕事に)
  • ガーデニングツールケース(腰袋)(ベルトに装着・作業効率UP)
  • 草取り鎌(苗周りの細かい除草に)
  • 大豆・枝豆の種(育てやすく食べ方も豊富)

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