ニンニク定植3回目|110片を植えた日の地温は26℃

💡はやし農園流のコツ

こんにちは!はやし農園です😊

今日は会社を有休にして、ニンニク定植の3回目をしてきました🧄
10時ごろに植えたのは110片。同じ畝を東から西へ、A・B・C・Dの4区に分けて、植える時期をずらして育てる試験の「C区」です。

📅 今日の作業:C区に110片を定植
🌡️ C区の地温:26℃(10時ごろ)
☁️ 外気温:21℃(Googleの天気)

4区の地温を測ってみました

植える前に、4つの区の地温を測りました。

区(東→西)地温状況
A区24℃8月下旬に植えた区
B区24℃9/12に植えた区
C区26℃今日植えた区
D区27℃来週植える予定

前回の測定と同じく、やはり西へいくほど地温が高いという結果でした。
東側は測った時刻が11時ごろで、近くの建物の影になって温度が上がりにくかった、という事情もあります。測定の時刻や場所はそろっていないので、あくまで今日の参考値です。

ニンニクの発芽に向く地温は、5cm深で18〜22℃くらいと言われています。
今日の26℃はそれより高めですが、外気温が21℃まで下がってきたので、これから地温も落ちてくるはずです。

先に植えた2つの区は、ほぼ発芽

先に植えたA区とB区の様子も見てきました。

🌱 A区(8月下旬植え):発芽約9割、草丈は約20cm
🌱 B区(9/12植え):発芽約9割、草丈は約10cm

植える時期が2週間ほど違うだけで、草丈が倍ほど違います。
A区は早植えのぶん、冬を越す前に大きくなりすぎないかが心配です。年内は追肥をせず、様子を見ていきます。

来週はD区(西端)を植えます

残りは西端のD区です。
地温がいちばん高い場所なので、地温の下がり具合を見ながら植える日を決めようと思っています。

この試験のそもそもの出発点や、4つの区に分けた理由は、こちらの記事に書いています。

収穫は来年の6月ごろです。どの時期に植えたものがいちばん大きく育つのか、結果が出たらまとめてご報告しますね。
引き続き、はやし農園の家庭菜園日記をよろしくお願いします🌱

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