北埼玉県は、少し暖かくなってきています。まだ、少しだけ霜も降る時期ではありますが、じゃがいもの定植を試みてみたいと思います。例年4月中旬から25度を超える日もありますので、早めの定植もありかと思っています。

土づくりと定植:1月に土起こしをして、肥料は有機肥料の米糠を入れて少しだけ耕しておきました。本日は畝立てして1条植えで定植を行います。じゃがいもの間隔は約30cmでその間に、有機肥料の油粕を少し入れてみました。

秋に定植した野菜:白菜、キャベツ、ねぎ等です。小さくても新鮮な野菜です。この後、美味しく料理して食べたいと思います。

📝 この記事のポイント
- 2月21日、北埼玉で春ジャガイモ(男爵)を定植
- 霜が降ることもある時期だが、例年4月中旬から25℃を超える日があるため、早めの定植を試した
- 1月に土起こしをして、有機肥料の米ぬかをすき込んでいた
- 畝立てして1条植え。株間は約30cm、その間に有機肥料の油粕を少量入れた
📊 わが家の記録(はやし農園)
| 定植日 | 2月21日 |
|---|---|
| 品種 | 男爵 |
| 場所 | 北埼玉県(熊谷) |
| 土づくり | 1月に土起こし+有機肥料(米ぬか) |
| 植え方 | 畝立て・1条植え・株間約30cm |
| 追加の肥料 | 株間に有機肥料(油粕)を少量 |
| このあと | 約30日で発芽 → 春じゃがいもが発芽 / 男爵じゃがいもの発芽状況 |
| 結果 | 収穫は ジャガイモの収穫が少なかった原因と来年への対策 で振り返っています |
🗣 はやし農園のひとこと
種芋は、切らずにそのまま植えました。植えた深さは約10cmです。あとで土寄せをすることを考えて、この深さにしました。
2月21日の早植えは、結果的には、あまり意味がなかったと思います。春ジャガイモには、地温と気温が大切です。マルチをしていれば、この時期でもよかったかもしれません。ただ、マルチなしでは、芽が土から出てきたのは3月中旬から下旬ごろで、霜も降りる時期でした。マルチなしの早植えは、意味がないのかもしれないと思いました。
🥔 ジャガイモ栽培の記録シリーズ(時系列)
- 📚 ジャガイモ栽培の記録まとめ(男爵・キタアカリ・デジマ)
1月の種芋の保管から、収穫・失敗の振り返り、秋ジャガまでを1ページにまとめています - ジャガイモが定植前に「芽が伸びすぎた」
種芋が物置で発芽してしまい、芽出しをやり直した記録です - 春じゃがいもが発芽
男爵の芽がようやく出てきた日の記録です - 男爵じゃがいもの発芽状況
定植から約30日で発芽するまでの様子です - ジャガイモの土寄せ・除草・追肥のやり方と青パパイヤ定植レポート
生育中の手入れ(土寄せ・除草・追肥)の記録です - ジャガイモの収穫が少なかった原因と来年への対策【はやし農園の失敗レポート】
収穫が少なかった原因を、くわしく振り返っています - 【3年連続失敗】春ジャガイモが大きく育たない…我が家の畑では秋ジャガ(デジマ)が正解かも
春ジャガイモがうまくいかない理由と、秋ジャガに切り替えた話です - 腐った種イモ5個もそのまま植えた|秋ジャガ デジマ3kg定植
秋ジャガ(デジマ)3kgを植えた記録です


コメント