こんにちは!はやし農園です😊
前回、1株からなんと7個も収穫できたかぼちゃ「ブラックのジョー」🎃
今回はいよいよ、その第1号を食べてみたレビューをお届けします。
「大きく育ったのはわかった。で、味は?」——気になるのはそこですよね。
結論から言うと…おいしい。でも、ひとつ大きな反省点がありました。正直にお伝えします😅
まずはシンプルに「蒸して」そのまま
いちばん味がわかる食べ方で試そうと、妻が蒸してそのまま出してくれました。味付けなし、かぼちゃそのものの味です。
食べてみた感想は——
🎃 蒸して食べた「ブラックのジョー」
✅ 栗のようなホクホク感!食感はしっかり
✅ ただし甘さは少し控えめ
✅ 中身はきれいな黄色で、身がぎっしり詰まっていた
食感は文句なし。栗みたいなホクホクで、身のしっかり感も申し分ありません。
ただ、甘さが思ったより控えめだったんです。これには理由があって…(後半でお話しします)。
切ってみたら、身がぎっしり黄色

切ってみると、中はきれいな黄色。果肉が厚く、しっかり詰まっていました。
化学肥料・農薬を使わず、草と米ぬかの土づくり+黒マルチだけでここまで育ってくれたのは、やっぱり嬉しいです😊
野菜カレーにしたら、皮ごといけました
次は野菜カレーに入れてもらいました。これが大正解。
煮込むとしっとりとした食べ応えになって、皮ごとやわらかく食べられました🍛
甘さ控えめなぶん、カレーのような味のしっかりした料理とは相性抜群。
煮崩れしすぎず、ゴロッとした存在感が残るのもよかったです。
直径20cmの大玉だったので食べ応えも十分。今もまだ、冷蔵庫に1/4ほど残っています(笑)。大きいと長く楽しめるのも家庭菜園の醍醐味ですね😊
反省点:収穫が「1週間早すぎた」かもしれません
さて、さきほどの「甘さが控えめだった」理由です。
自分なりに振り返ると、収穫のタイミングが早すぎたのだと思います。
📖 かぼちゃの収穫の目安
実のつけ根の「ヘタ(茎)」がコルク状に茶色くひび割れてくるのが、完熟のサイン。
ここまで待つと、実の中ででんぷんが糖に変わって甘みが増すと言われています。
私は「ヘタがコルク状になってから」と分かってはいたのですが、
実際にはそれより1週間ほど早く採ってしまったように思います。
つまり、でんぷんが十分に糖へ変わりきる前に収穫してしまった。
これが「ホクホクだけど甘さ控えめ」の正体ではないかと考えています😅
大きく育つと、つい嬉しくて早く収穫したくなるのですが、味の面では”待つ”のが大事だと実感しました。
次に収穫するときは、ヘタのコルク化をしっかり確認してからにします。
残りの実は、今「追熟」中です
じつは、先週収穫した分は、外の日陰で追熟(貯蔵)させているところです。
かぼちゃは収穫してすぐより、風通しのよい涼しい場所でしばらく置くと、追熟して甘みが増すと言われています。
早採りしてしまった今回のぶんも、追熟でどこまで甘くなるか——これはこれで、次のレビューの楽しみにしたいと思います😊
巨大かぼちゃ「ブラックのジョー」、味は栗のようなホクホク感で、料理には大満足。
そして「収穫は焦らず、ヘタのコルク化を待つ」という、来年に活きる学びも得られました🎃
家庭菜園は、うまくいったことも、ちょっとした失敗も、ぜんぶが次への一歩ですね。
残りの実の追熟レビューや最終収穫の報告も、また記事にしていきます。
引き続き、はやし農園の家庭菜園日記をよろしくお願いします🌱🎃
▶ あわせて読みたい:全滅続きだったかぼちゃが1株で7個!黒マルチと雑草・米ぬかの元肥でここまで変わった🎃


コメント