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こんにちは!はやし農園です😊
本日、気温37℃の猛暑の中、畑まで続くあぜ道の除草をしてきました🌿
ここ熊谷は暑さで有名な街ですが、今日はさすがにこたえました…💦
というのも、長雨と先日の豪雨で、畑に行くまでの道が膝上まで草に覆われてしまったのです。
そう、畑にたどり着けない状態…!これでは待っていられませんでした😅
今回は草に覆われたあぜ道のビフォーアフターと、猛暑日に草刈りをするときに私が守っていることをまとめます。
「夏の草をどうにかしたいけど、暑すぎる…」という方の参考になれば嬉しいです🌱
🌾 はやし農園の「あぜ道」について
うちの畑はもともと田んぼだった土地です。そのため、田んぼのころのあぜがそのまま細い道として残っていて、そこを歩いて畑まで行きます。
幅は人ひとり分ほど。舗装はされていない土の道なので、雨が降ると草がよく育つのです。
ビフォー:膝上まで草。あぜ道が消えました…!
長雨と豪雨で水分をたっぷり吸った夏草は、本当に伸びるのが早いです。
たった数日で膝上(50cm超え)。ここまで来ると、ただ歩くだけでもズボンが草まみれになります。
あぜ道が草で埋まると、地味に困ることが多いんです:
- 手が塞がっているとき(道具や収穫物を持っているとき)に歩きにくい
- 足元が見えないので石やくぼみにつまずく
- 朝露や雨のあとは足元がびしょ濡れになる
- 草むらは虫やヘビが潜んでいることもあり、少し怖い
「畑の作業をする前の段階」でつまずいてしまうので、あぜ道の除草はけっこう大事な作業です。
今回除草したのは、畑の入り口から畑まで続くあぜ道です。
50cm超えの草には「チップソー(金属刃)」一択でした
はやし農園には草刈機が2台ありますが、今日は迷わずHONDAの草刈機+チップソー(金属の刃)を選びました。
🔧 草丈で使い分けています
・短い草・平らな通路 → ナイロンコード(工進の車輪付き)がラク
・50cm超え・茎の硬い草 → チップソー(金属刃)でないと歯が立たない
ナイロンコードは草に巻き付いてしまい、この高さでは力不足です。
膝上まで育った草は、根元からスパッと刈れる金属刃が結局いちばん早くて確実でした✂️
※2台の詳しい使い分けと燃料管理については、こちらの記事にまとめています → 夏の草刈りデー!4サイクル草刈機2台の使い分けと燃料管理のコツ
37℃で草刈りするとき、これだけは守っています
正直なところ、37℃での草刈りはおすすめできません😅
それでも「今日やらないと手に負えなくなる」という日はあるもので…。そんなときに私が必ず守っている3つをご紹介します。
🥵 猛暑日の草刈り 3つの鉄則
①帽子とサングラスはマスト(「あると快適」ではなく「ないと危険」)
②水分は1L+塩をひとつまみ(塩分も一緒に補給)
③時間を先に決める(今日は「60分だけ」と決めて畑へ)
① 帽子とサングラスは「必需品」です
帽子は言うまでもありませんが、意外と侮れないのがサングラスです。
チップソーは回転する金属刃で草を刈るので、細かい草の破片や小石が顔まわりに勢いよく飛んできます。
目に入るとその場で作業が止まりますし、真夏の強い日差しで目が疲れると、集中力が落ちて危険です。
「暑いから何もかぶりたくない」という日ほど、帽子とサングラスをしっかり着けるようにしています😊
② 水筒には「塩をひとつまみ」入れています
今日も水分は1L持って入りました。
そして、はやし農園のちょっとした工夫が水筒に塩を少々入れておくことです🧂
汗をかくと、失われるのは水分だけではありません。塩分も一緒に出ていきます。
あらかじめ水筒に塩を入れておけば、水分補給と塩分補給が一度にできて手間がかからないのがいいところです。
畑には自動販売機もコンビニもありません。
「足りなくなったら買いに行く」が通用しない場所なので、多いかな?と思うくらい持っていくのがちょうどいいです💧
③ 「60分だけ」と先に決めてから始める
今日いちばん効いたのが、これです。
作業時間を60分と決めてから畑に入りました。
「終わるまでやる」ではなく「60分でやめる」と決めておくと、ダラダラ続けて熱中症になるリスクをぐっと減らせます。
…とはいえ実際は、60分の間に2回も水分補給の休憩を挟むことになり、終わったころには全身汗だく。
われながら苦笑いでした😅
草はまた伸びますが、体は替えがききません。
少し刈り残しても、また次の涼しい日にやればいいと考えるようにしています🌱
アフター:60分でここまでスッキリしました!
作業前と比べると、まるで別の場所です。
これで道具を持っていても安心して歩けますし、足元も見えます😊
刈った草は、乾かして「草マルチ」にします
今回刈った草は、捨てずにそのまま畑に置いています🌾
これだけ大量の草、しかも水分をたっぷり含んだ状態なので、このまま乾燥させれば、今後の草マルチに最適な材料になります。
草マルチには、真夏こそうれしい効果があります:
- 土の乾燥を防ぐ(真夏の水やり回数が減ります)
- 地温の上がりすぎを抑える(根が傷みにくい)
- 次の草が生えにくくなる
- やがて分解されて土に還る
「草=敵」ではなく「土づくりの材料」と考えると、汗だくの草刈りもちょっと前向きな作業になります😊
膝上まで伸びてしまったのも、こう考えれば「マルチの材料がたくさん採れた」ということで…(負け惜しみです😅)
夏の農作業で使っている暑さ対策グッズ
参考までに、はやし農園で実際に使っている(&あると全然違う)ものをご紹介します。
🦵 すね・ひざを守る「スネガード」
草刈機を使うなら、これは本当におすすめです。刈った草や小石が、すねに勢いよく飛んできます。
一度着けると、もう無しでは作業できなくなりました😊
スネガード スネ・ヒザ NO.2110 トーヨーセフティー [園芸機器 刈払機保護具] 価格:3080円 |
🕶️ 草の破片から目を守る「保護メガネ」
本文でも書いたとおり、草刈機は細かい草や小石を顔まわりに飛ばします。
ふつうのサングラスでも役立ちますが、私は草刈り用の軽い保護メガネを使っています。軽くて曇りにくく、一日つけていても疲れにくいです😊
価格:1590円 |
🧢 直射日光をふせぐ「作業帽」
猛暑日の必需品、帽子です。頭を直射日光から守るだけで、体力の消耗がまるで違います。
洗いやすい綿素材で、男女どちらでも使えるシンプルなものを愛用しています🧢
価格:1000円 |
💧 塩を入れて持っていく「保冷ボトル」
本文で紹介した「塩をひとつまみ入れる」のに使っているのが、大容量の保冷ボトルです。
真夏の畑ではぬるくなった水はなかなか進まないので、しっかり冷たさが続くものだと最後までおいしく飲めます😊 1L以上あると、途中で足りなくなる心配もありません。
価格:3280円〜 |
※スポーツドリンク対応タイプなら、塩や経口補水液を入れても傷みにくくて安心です。
🌱 どれも「無いと作業効率が落ちる」ものばかりです。とくに目とすねの保護は、一度ヒヤッとする経験をすると必ず欲しくなります。無理のない範囲でそろえてみてください😊
猛暑の中の草刈りは本当に大変ですが、終わったあとの畑を見ると、やっぱりスッキリして気持ちがいいです🌿
これから草刈りをされる方は、帽子とサングラス・水分1L+塩ひとつまみ・時間を決める。
この3つだけでも、ぜひ気をつけて作業してくださいね。無理せず、こまめに休みながらいきましょう😊
引き続き、はやし農園の家庭菜園日記をよろしくお願いします🌱


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