2月上旬頃に植え付け予定の男爵種芋が、物置の中で発芽してしまいました。伸びすぎた芽を除去して新たに芽出し作業をして、なんとか2月に間に合うよう整えました。実はこのじゃがいもは、春に栽培した春ジャガイモ(男爵)で、小ぶりのものが余ってしまい、夏は涼しいところに置き、秋に物置の中で保管していたのですが、12月も北関東は大変暖かく、物置の中で成長していったのかなと思います。なかなか、難しい気候になりましたね。来年は、この反省を踏まえて、保管方法などの見直し検討したいと思います。笑


📝 この記事のポイント
- 春に収穫した男爵のうち、小ぶりで余ったものを種芋として保管していた
- 夏は涼しいところ、秋からは物置で保管。12月が暖かく、物置の中で芽が伸びてしまった
- 伸びた芽を除去し、新たに芽出し作業をやり直して、2月の植え付けに間に合わせた
- 来年は、この反省をふまえて保管方法を見直す予定
📊 わが家の記録(はやし農園)
| 品種 | 男爵(春ジャガイモ。前年の収穫のうち小ぶりで余ったもの) |
|---|---|
| 保管 | 夏:涼しい場所/秋から:物置 |
| 起きたこと | 植え付け前に、物置の中で発芽(12月の北関東が暖かかったためと推測) |
| 対応 | 伸びた芽を除去 → 新たに芽出し作業をやり直し |
| 植え付け | 2月上旬の予定 → 実際の定植は2月21日(男爵じゃがいもの定植) |
| このあと | 結果は ジャガイモの収穫が少なかった原因と来年への対策 にまとめています |
🗣 はやし農園のひとこと
今年は、種芋を物置で保管していました。ところが、12月が暖かかったせいか、芽が伸びすぎてしまいました。伸びた芽は取り除いて、もう一度芽出しをしてから、定植しています。来年は、物置ではなく、家の中など涼しい場所で保管して、芽出しをしてから定植するようにします。
🥔 ジャガイモ栽培の記録シリーズ(時系列)
- 📚 ジャガイモ栽培の記録まとめ(男爵・キタアカリ・デジマ)
1月の種芋の保管から、収穫・失敗の振り返り、秋ジャガまでを1ページにまとめています - 男爵じゃがいもの定植
畝立てと油粕を使った、春ジャガイモの定植の記録です - 春じゃがいもが発芽
男爵の芽がようやく出てきた日の記録です - 男爵じゃがいもの発芽状況
定植から約30日で発芽するまでの様子です - ジャガイモの土寄せ・除草・追肥のやり方と青パパイヤ定植レポート
生育中の手入れ(土寄せ・除草・追肥)の記録です - ジャガイモの収穫が少なかった原因と来年への対策【はやし農園の失敗レポート】
収穫が少なかった原因を、くわしく振り返っています - 【3年連続失敗】春ジャガイモが大きく育たない…我が家の畑では秋ジャガ(デジマ)が正解かも
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秋ジャガ(デジマ)3kgを植えた記録です


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